Queues Reporter―Asterisk/Asterisk系IP-PBXで使える国産モニタリングツール

国産だから、使える

Queues Reporterは、日本のコールセンターのIP-PBX導入を手がけ、日本のコールセンター市場を熟知した弊社が、コールセンター用に開発したモニタリングツールです。Asteriskでも、Asterisk系IP-PBXであるtrixboxProでもご利用になれます。

海外製の製品は高額な上、日本のコールセンターのニーズに必ずしもあっているわけではありません。Queues Reporterは、弊社が培ってきたAsteriskの知識を生かし、お客様とのヒアリングを繰り返しながら開発したもので、すでに多数のコールセンターで導入されています。

ブラウザでモニターできる

Queues Reporterのモニタリングに特別なソフトウェアは必要ありません。InternetExplorerやFirefox、GoogleCromeなど、お手持ちのブラウザでモニターできます。OS、デバイスも選ばず、いつでも、どこでもモニターできます。

優れたヴィジュアル

稼働状況は円グラフで色分け表示され、直感的にモニターできます。また、オペレータごとに、通話中なのか、待機中なのか、後処理中なのか、離席中なのか知ることができますし、どの程度時間がかかっているかもわかります。

さらにキュー毎に、待ち平均時間、通話平均時間、応答率なども表示され、各項目を条件によって強調表示することもできます。たとえば、応答率が80%を下回ったらオレンジ色で表示し、さらに75%を下回ったら赤にする、といったことができます。

色は自由にカスタマイズすることができます。優れたヴィジュアルが、モニタリングをしやすくします。

バーチャルキューが作れる

モニタリングは実際のACDキューについてはもちろんのこと、実際には存在しない仮想のキューを作り、その仮想キューのモニタリングができます。たとえば、新人オペレータだけを集めた仮想のキューをつくり、そのキューだけをモニターすることができます。自在にバーチャルキューを作り、モニタリングの対象を絞ることができますので、効率よくモニタリングが行えるようになります。

CSV出力もできる強力なレポート機能

モニターできるのはリアルタイムのものだけではありません。履歴をさかのぼり、日付や時刻、キュー、あるいはオペレータを指定して、ヒストリカルレポートを作成できます。さらにヒストリカルレポートはCSV形式で出力できます。ですから、エクセルなどの表計算ソフトやデータベースソフトを利用して、自在に加工、分析ができます。

導入をご検討の方は、ぜひこちらよりお問い合わせください。

関連リンク:KPI分析に『Queues Reporter(キューズレポーター)』

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